English

ステテコの森

ステテコの森って?

steteco.comではステテコ文化を広げることによって、心ばかりでも地球環境に恩返しをしたいという想いから、2009年よりインドネシア・カリマンタン島(=ボルネオ島)の東カリマンタン州にて「ステテコの森」プロジェクトを行っております。

「ステテコの森」はインドネシアの林業公社が保有する、「ブキットバンキライ」と呼ばれる保有林内の一角にあります。「ブキットバンキライ」は国定公園になっており、その中心部は今でも5層構造の豊かな熱帯雨林が残っている貴重なエリアなのですが、周辺部の多くは1997年の大規模な森林火災によって焼け野原となってしまいました。

熱帯雨林の再生には、最高層を形成する樹種が育つことが必要不可欠なのですが、焼け野原となった場所の多くはその樹種が育っていない為、今でもブッシュしか生え育たない地区があります。

「ステテコの森」プロジェクトでは、steteco.comの売上げの一部で、その火災の被害を受けた場所に熱帯雨林の最高層となる原生種のメランティーを植林し、豊かな熱帯雨林の再生を目指しています。

メランティーってどんな木?

メランティー(Shorea Leprosula)は熱帯雨林を代表するフタバガキ科樹木の1つです。この樹木は、南部タイの他に半島マレーシア、スマトラ、ボルネオなどに分布しています。百年以上かけて成長する樹種で、樹高約60m、胸高直径175cmに達する高木です。

ステテコの森

ステテコの森

メランティー

ページトップへ