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研究本部 開発日誌

enamel.さんインタビュー(2)

[Art&Steteco PROJECT]参加アーティスト・インタビュー<第2弾> 

enamel. 石岡良治さん・石岡紗佑里さん


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Steteco Kids (Tops & pants)


___そして、今回はプラスプロダクトとしてなんと、キッズステテコをデザインしていただきました!

石岡紗佑里(以下S):子供用を作るに当たって、自分たちの中で色々とお題を作っていて。例えば、ステテコの生地の良さをどうしたら感じてもらえるかな?とか。子供はやっぱり着心地が大事、自分で着たり脱いだりが楽にできることとか。そうしたら、後ろ前とかいう感覚が無く着れて、着ることを自由に楽しめたらいいなと...。肌着としても、外にも着ていけて、尚かつ、無駄な裁断をしない方法で。あと、男の子も女の子も着れるようにと、たくさん欲張って考えました。

石岡良治(以下R):そうだね。それと、自分たちが一番最初にステテコを履いたときに、自分たちの子供も小さいからかもしれないんですけど、直感的にこれの子供服だったら良いなってすごく思いました。

___去年そうおっしゃっていただいたので、今年はエナメルさんにぜひ子供服を作っていただこうと思ったんです。


R:親の立場からすると、大手海外ブランドの子供服を値段的にも選ぶことが多くて、保育園とかで子供が集まると同じ服着てる子が多くてなんかつまんないなーと思ってて。そんなにそのブランドが好きな訳でもないのに、他に無いから買ってるみたいなのが...。そういう意味でも、メイドインジャパンのステテコの子供服があって、それを着てくれたりしたら、日本の夏の風景としていいだろうなあとすごく思って。

S:うちの子供が小さい時に、ちょうど手ぬぐいで子供服を作っていたので、ステテコの素材でもきっといいだろうなって思ったんです。 

R:そうそう、あれすごく評判も良かったんだよね。あの服を着ているおかげで可愛いとか言われて(笑)

___洋服の力って偉大ですね(笑

S:ものすごいやんちゃだったんですけど一応かわいい部類に入れてもらえるみたいな。

R:暑くて機嫌が悪くてじたばた泣き叫んでても、親もあんまり怒れないなーと。

S:そうそう(笑)

___ええー!すごい、魔法のような服ですね。

S:私も、例えばすごく小さい時とかは、洋服にしっぽとかついてるとこの子は動物的感覚だから泣くんだとか、それなら仕方ないなあって許されるような気がして。ホントに洋服の力に助けられていました(笑)

R:電車の中でどうしても飽きて泣いちゃうらしくて、周りにはやだなと思うお客さんも居て。けどその泣いて床でワーってやってる子供の姿にしっぽがついてるだけでなんだか許せるみたいな気持ちになるところがあったって彼女が言ってて。

S:そうそうそう、皆微笑ましく見てくれてて。

___すごいアイデア!

R:そういうことで周りの場の対応が変わるって言うことに、あぁなるほどなあって僕はすごく思いました。確かに、必要の無いはずの衿とか、ちょっとギャザーが寄ってるとか可愛くしてあげることでもうしょうがないなあってなるかなっていう。

S:まあ、あんまりキャラクターっぽく、マスコットっぽくしてしまうのもどうかなって思うんですけど。

R:そうそう、そこはあざとくなくやりすぎず。


___ああ、そこはやっぱり"斜めに"なんですね(笑)エナメルさんならではのさじ加減ですよね。デザインの話に戻りますが、この前後ろで柄が違うっていうのが、すごく面白い発想ですよね。


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morning & night           day & evening

R:後ろ前に着れるとかバリエーションを楽しめるとかっていうともっともらしい言い方になっちゃうんですが、今日は前にしよう、とか適当な感じがいいかなって思っています。

S:そう、子ども自身が自分で着て、自分で選ぶ感覚を楽しんでもらえたら嬉しいなあって。

___で、周りから見ても洋服が可愛いから許されちゃうみたいな。一石何鳥にもなりますね!
ところでこのステテコ、やっぱり家族で着て欲しいですか?

R:うん、それはもうすごく嬉しいですね。そして家族で外に着て行って欲しいですね。公園に一緒に行ってとか。

S:お祭りにもね。

___最後に、ステテコはまだまだいろんな切り口があって、そこが難しいところでもあり楽しいところでもある、とっても可能性を秘めているものだと思っているのですが、エナメルさんにとってステテコの魅力はどんなところですか?

R:やっぱりその可能性じゃないでしょうかね。ステテコの今までの良さはもちろん、それをどういう風に皆に解釈してもらえるかっていうところで。今は外にも履いていけるようにもなり、従来どおりアンダーウエアでもあり。日本人にはもともと、善くも悪くもステテコのイメージがあってその上で楽しんでもらっていると思うんだけど、海外だとその先入観が無い分、また違った解釈になるんじゃないかなあと思うんで。いずれ、海外に出て行ったときのステテコがなんか楽しみですね。それでステテコが日本の代名詞として認知してもらえたら嬉しいですよね。

___今日はお話をたくさん聞けて楽しかったです。どうもありがとうございました!


enamel.さんとのコラボアイテムは、steteco.comのオンラインショップで絶賛販売中。steteco.com TOKYO LABO エキュート東京店国立新美術館のスーベニアフロムトーキョーでもお買い求めいただけます。今年の夏はぜひ、ご家族でステテコを!!


steteco.com[Art&Steteco PROJECT]  http://www.steteco.com/asp2010/


enamel.さんインタビュー(1)

[Art&Steteco PROJECT]参加アーティスト・インタビュー<第2弾> 

enamel. 石岡良治さん・石岡紗佑里さん


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enamel.は、石岡良治と石岡紗佑里によるユニット。ファッションやインテリアなどのオリジナルプロダクトの制作や、アートディレクション、グラフィック・デザインをはじめ、プロダクト、パッケージ、テキスタイルデザインなどのクライアントワークを手掛けています。また、毎週火曜日にはアトリエを開放し、オリジナルプロダクトの販売を行っています。  


___エナメルさんとのコラボレーションは昨年の+music"siesta"からですが、初めてオファーを受けた時、どんな風に思いました?


石岡良治(以下R):そうですね...。「ステテコかぁ」って、ふーんって感じだったんですけど、よくよく考えたら、ステテコがなんかすごく面白い存在だなあって思えてきて。自分たちがやってることってちょっと"斜めな目線で考える存在"みたいなのが好きだったりするんで。


___例えば?


 R:「今、これが売れてるからこれを作ろう」という風に皆さんがやられているとしたら、そこをわざと外すというか。うまく言えないですけども...。ステテコという存在に共感を覚えて、お話をいただいて嬉しかったです。

 

 ___ありがとうございます!ステテコのどんなところに共感されたんでしょうか??『ダサい』とかマイナスイメージだったものを若い人たちにも履いてもらいたいと始めたのですが、そういうところとか?

 

R:いや、ダサいも何も、存在自体知られていないという、全く見向きもされないもの...なのに、履いてみたらもう、すごく良くて驚きました!

 

 ___初めて履いてみたときの印象は?

 

R:夏のすごく暑い日に、下着を履かずにステテコ一丁で海に行ったんですけど、その開放感っていったらなくて!これはスゴイなあって。ノーパンで外歩いてる!みたいな(笑)ビックリして。"わーこれ誰かに教えたいなぁ"って。そういう純粋な動機でスタートできたのがすごく印象的です。日本の気候にもすごく合ってるって思いますしね。

 

___ありがとうございます(笑)普段から愛用していただいていてすごく嬉しいです。


 石岡紗佑里(以下S):私たちもね、去年、山手通りを車で走ってたら自分たちの作ったステテコはいてくれてる女の子を見つけて思わず振り返って見ちゃったよね。「どんな人だった?!」って言って。嬉しいですよね。

 


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enamel. for steteco.com


___今年は[Art&Steteco PROJECT]という新しいプロジェクトをスタートし、エナメルさんとは2年目のステテコですが、どんな風に挑んでいただいたのでしょう?


 R:ステテコらしさ、ステテコの良さは残しつつ、ステテコを外にも履いていけるようにと考えた時に、お尻の辺りとかをもう少しすっきりさせるといいのかなって。だぼっとしているのは緊張感がないというか。リラックスするっていうのと、緊張感がなくなっちゃうっていうのはちょっと違う感じもするんで。


 S:そう、もうほんのちょっとだけ、緊張感があるといいのかなって。

 

R:それで股上を浅く、既存のものよりも更に全体的に細身のパターンにしてもらう方向でお願いしたのですが、そのやりとりの中で、クレープ素材は織物なのであんまり細くできないとか色々あって、何度かサンプルを作っていただきました。

 

___そうなんです。クレープ素材ってやっぱり肌との空間があることで気持ちが良いので、ステテコに程よい余裕が必要なんですが、見た目とのちょうど良いバランスっていうのが難しいんですよね。そこにチャレンジするきっかけをいただけたのが、すごくコラボレーションの良さだなって思っています。結果、パタンナーさんも納得のいく新しいカタチができました。

 

R:ああ、嬉しい、良かったです。あと、柄を作るときに思ってたのは、白かったステテコにただ色柄をのせればファッショナブルになって、外にも履いていけるんだってそういうことに単純になっちゃうのはもったいないなあと思いました。白い部分を残しつつ、柄を乗せていく、白いステテコに対するオマージュというか。そういった試みもしてみたいと思いました。

 

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Steteco Printed  (day / evening)

___なるほど!白ステテコへの挑戦ですね。おすすめの着こなしとか、こんなシーンで着て欲しいなどはありますか?

 

R:外に着ていって欲しいですね。そのために考えてるので。代々木公園でも男の子が履いてくれていたのを見たんですが、可愛く履いてくれていてそれがすごくベストイメージでした。

 

___代々木公園にはよく行かれるんですか?アトリエから近いですもんね?

 

R:はい。良く行きます。休日にリラックスしつつ、でもちょっとお洒落をしていきたい。そんな場所ですね。

 

S:そういえば、去年デザインしたステテコ(siesta)を友達がいい感じで履いていたんでしょ?

 

R:ああ、そうそう!福岡の友達が東京に来てるから、夜飲みに行こうって会ったときに「こいつにしては珍しくきれいな色のパンツ履いてんなぁ...」って思いつつ、1時間位経ってから、はっとステテコだって気づいて!暗かったし、分かんなかったんです。

 

___ご自分で作ったものなのに、『いいなー』って思って、しばらく見てたんですか?(笑)

 

R:ええ、ほんと手前味噌なんですけども(笑)で、その友達もすごく楽でいいよって。彼は、バックパッカーみたいに大きなリュック背負って、下はステテコにスニーカーを合わせていました。

 

S:ステテコって旅行にも良さそうだよね。

 

___荷物もかさばらないですしね。ところで、紗佑里さんはいつもお洒落ですが、ステテコのおすすめの着こなしは?

 

S:いえいえ、とんでもないです!周りで買っていただいている方とか見るといつもお洒落に着て頂いてるなあとか思っちゃうから。

 

___確かに作ってる私たちはもうステテコだって思って見てますけど、先入観が無いと自由に着こなせそうですもんね。[Art&Steteco PROJECT]のカタログとwebサイトのディレクションをエナエルさんにお願いさせていただきましたがステテコをすごくお洒落にコーディネートしていただきましたよね。


 R:スタイリストとも相談して、ステテコとミスマッチかなと思うような洋服とコーディネートしても結構使えるね、みたいな提案を一番したかったんです。ドレスアップできるくらいの。ステテコをこういう風に着れちゃうんだと気づいてもらえるとすごく嬉しいです。

 

___ステテコの余り生地でスタイリストさんに作っていただいた、この蝶ネクタイ、すごく可愛かったです。ステテコに蝶ネクタイっていうのがおしゃれ!(笑)素肌にしてるのもきもち良さそう。


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S:ちょっと"ジャージがフォーマルになった"みたいな感覚とも似てるのかな?昔よくフォーマルな場所でジャージ履いてたよね?

 

R:ああ、成人式に僕はアディダスのジャージにジャケット着て行ったりしてましたね。

 

___昔からそういうところがおありなんですね(笑)


 R:そうですね。なんか素直じゃないっていう。

 

___型にはまる感じが苦手とか?


 R:そうですねぇ、なんかこう素直に戦えないって言う感じがするのかな(笑)正統派のお洒落では負けちゃうから斜めに...横道にそれて行く...みたいな(笑)

 

 enamel.さんインタビュー(2)に続く


 ■steteco.com[Art&Steteco PROJECT]  http://www.steteco.com/asp2010/

■enamel. http://www.enamel.co.jp/


steteco.com 2010 in SFT

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今年も、国立新美術館の"SFT"さんでステテコ始まりました!

2010年夏のsteteco.comの集大成とも言える、

賑やかな売り場になっています。

(ステテコファミリーのマネキンも登場!)

いよいよ夏本番、老若男女問わず

この心地よさに触れていただけたら嬉しいです。



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気鋭のアーティストの方々とのコラボレーション、
[Art&Steteco PROJECT]もフルラインナップ。
下駄やレディースアイテム、キッズステテコなど
プロジェクトから生まれたプラスプロダクトも並びます。



更に、ディスプレイには、ステテコ研究所内で通称"メガテコ"と呼ばれるモノも!

こちらはぜひ店頭でご確認くださいね!!





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期間:2010年7月21日(水)縲・月20日(月)

場所:東京国立新美術館 地下1階 ミュージアムショップ 
SFT(スーベニアフロムトーキョー)

火曜日定休(祝日または休日に当たる場合は開館し、翌日休館)
営業時間 10:00-18:00(金曜日のみ20:00まで)
電話番号 03-6812-9933

高橋理子さんインタビュー(2)

[Art&Steteco PROJECT]参加アーティスト・インタビュー<第1弾> 

HIROCOLEDGE&Co. 高橋理子さん



__もともと、ステテコは着物や袴の下に履いていた肌着で、内股やひざ裏の汗を吸い取って足さばきをよくしてくれます。浴衣の素材や色柄にもよりますが、薄いグレーのステテコは浴衣の下にも履いて頂けそうですね。高橋さんは和服のデザインもされていますが、今年の夏おすすめの浴衣はありますか?


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私がデザインした柄で、昔ながらの雰囲気も感じられる注染の浴衣です。最近はプリントの技術が発展してカラフルな浴衣も多いので、シンプルなものの方が逆に目立ちますね。これは反物に対して、柄が繰り返し染めてあるだけなのですが、仕立てた際に柄を合わせることができるようにデザインしています。

ただし、注染はプリントなどとは違い、柄のゆがみやみじみも多い技法なので、和裁士さんが柄を合わせるのがとても大変だと言っていました。

最新の技術であるインクジェットでの浴衣も作っていますが、それと同じくらい実験的な浴衣です。私しもこれを機会に、浴衣の下はステテコにしようと思っています。


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___高橋さん、お話しを聞かせていただき、どうもありがとうございました。

高橋さんとのコラボアイテムは、steteco.comのオンラインショップで絶賛販売中です。また、steteco.com TOKYO LABO エキュート東京店7/21(水)から、国立新美術館のスーベニアフロムトーキョーでもお買い求めいただけます。ショートパンツのみ、7/末頃の入荷予定となっております。)

また、御徒町にある高橋さんのアトリエ&ショップにて7/23(金)縲・5(日)の3日間、"ステテコお披露目の会"と題してこの度のコラボアイテムを展示販売いたします。ぜひお立ち寄りくださいませ。 >詳細はこちらから


steteco.com[Art&Steteco PROJECT]  http://www.steteco.com/asp2010/

■HIROCOLEDGE http://www.hirocoledge.com/

高橋理子さんインタビュー(1)

[Art&Steteco PROJECT]参加アーティスト・インタビュー<第1弾> 

HIROCOLEDGE&Co. 高橋理子さん

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HIROCOLEDGE&Co.』は、アーティストの高橋理子さんが様々な企業と共に生み出すプロダクトライン。使用目的や素材、製造技法に適した図柄を円と直線のみで表現し、シンプルでありながら、もの作りの進化のきっかけを生み出しています。100年後の未来に伝統として残るもの作りを目指し、挑戦を続けています。


__1枚の手ぬぐいを一度も断裁することなく作られた、"SLEEVE BAG"をお見かけしたのが2008年の夏。色鮮やかなテキスタイルにまず目を引かれたのですが、日本の伝統技術を今に活かすためのモノづくりや、固定概念に捕われず、和と洋をボーダレスに捉えるクリエイティブな活動内容を知り、一緒にステテコを作って欲しい!と思いました。その頃、高橋さんはsteteco.comのことをご存知だったのでしょうか??


インナーウェアとしてだけではなく、新しい視点でステテコを捉え、ステテコを知らない方にまで興味を持ってもらおうと試みているsteteco.comのことは以前から知っていました。


__そうだったんですね。プロジェクトに参加していただけて、とても嬉しかったです。引き受けてくださった理由は?

私の活動は、常に実験と検証の積み重ねです。ステテコ研究所と言う名前にも、様々なことに挑戦するという思いが込められているようで、もの作りへの思いが共有できそうだと感じました。


__ありがとうございます!


1062-76-04-77_06.jpgHROCOLEDGE & Co. for steteco.com


__ステテコの素材、クレープ生地にプリントするにあたって、工夫した点などはありますか??


私の柄は円と直線だけで構成されているのですが、生地の収縮により正円が楕円になってしまったり、生地のゆがみにより直線が曲がってしまうなど、シンプルなだけに、様々な影響が目に見えやすいんです。そのため、デザインのデータを生地の収縮率に合わせて縦方向に伸ばしてからプリントし、洗いなどの仕上げ工程の後に正円や直線が出るようにと留意していただきました。


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また、タンクトップは前後で実は柄を変えています。脇も柄が円の中心で合うように型紙に合わせて柄を配置しています。生地の幅に対してどれくらいの大きさのプリントが可能かということなど、素材と技術のバランスを考えながら、且つ生地になるべく無駄が出ないようにデザインしました。表面の目に見える柄のデザインだけではなく、生産工程にも目を向けてもの作りをすることは、時間も労力もかかりますが、仕上がった時の満足感は大きいですね。今回も生産ご担当の方と細かく連絡を取りながら、楽しいもの作りができました。


__高橋さん自身も欲しいと思って頂けるようなアイテムを、デザインしてくださいとお願いして、レディースサイズのトップスやローライズボトムなどをご提案していただきました。

ステテコというと、女性は手にとりにくいかもしれませんが、季節を問わずいつでも身に付けていたいと思うような着心地の良さなので、まずはタンクットプなど身近なアイテムから挑戦していただければと思います。
綿クレープの着心地の良さや、吸湿性がありながらも乾きやすいという素材の機能をもっと女性にも気軽に楽しんでほしいと考えて、定番商品で扱っている無地のカラーステテコとコーディネイトできる配色にしたのもポイントです。


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__どんなシーンで着て欲しいですか?

タンクトップとショートパンツは、ルームウェアとしてはもちろんのこと、海やプールで水着の上にも着ていただきたいですね。


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 ■steteco.com[Art&Steteco PROJECT]  http://www.steteco.com/asp2010/

■HIROCOLEDGE http://www.hirocoledge.com/



エキュート品川に期間限定ショップ

7月19日(日)まで、JR品川駅の改札内 "エキュート品川"の2階にsteteco.comの期間限定ショップを出店中です。日本の風土に適した伝統アイテム"ステテコ"の他、日本の伝統に根ざし、かつこれからのライフスタイルにマッチする機能性・感性に優れたプロダクトや、日常を楽しく和ませるグッズを揃えております。 期間中 品川駅をご利用の際は、是非お立ち寄り下さいませ! 東京駅の常設店、steteco.com TOKYO LABOも引き続き宜しくお願い致します。 R0012820-a.jpg

日本テレビ「メレンゲの気持ち」にて

7月10日放送・メレンゲの気持ち "石塚英彦の通りの達人"で

steteco.comの直営店、エキュート東京内の

steteco.com TOKYO LABOを紹介していただきました。


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steteco.com TOKYO LABOは、ステテコ研究所の資料室という位置づけのセレクトショップ。

ステテコ文化の復旧と新たな創造を目指し、これまでのステテコのイメージを一新するお洒落なステテコと、日本の技術を活かし、機能的に優れながらも洒落っ気のあるグッズを日本各地・津々浦々から集めています。


東京駅をご利用のお客様、ぜひ店頭にてチェックしてみてください!

ご来店、心よりお待ちしております。


steteco.com TOKYO LABO






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