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研究本部 開発日誌

高橋理子さんインタビュー(2)

[Art&Steteco PROJECT]参加アーティスト・インタビュー<第1弾> 

HIROCOLEDGE&Co. 高橋理子さん



__もともと、ステテコは着物や袴の下に履いていた肌着で、内股やひざ裏の汗を吸い取って足さばきをよくしてくれます。浴衣の素材や色柄にもよりますが、薄いグレーのステテコは浴衣の下にも履いて頂けそうですね。高橋さんは和服のデザインもされていますが、今年の夏おすすめの浴衣はありますか?


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私がデザインした柄で、昔ながらの雰囲気も感じられる注染の浴衣です。最近はプリントの技術が発展してカラフルな浴衣も多いので、シンプルなものの方が逆に目立ちますね。これは反物に対して、柄が繰り返し染めてあるだけなのですが、仕立てた際に柄を合わせることができるようにデザインしています。

ただし、注染はプリントなどとは違い、柄のゆがみやみじみも多い技法なので、和裁士さんが柄を合わせるのがとても大変だと言っていました。

最新の技術であるインクジェットでの浴衣も作っていますが、それと同じくらい実験的な浴衣です。私しもこれを機会に、浴衣の下はステテコにしようと思っています。


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___高橋さん、お話しを聞かせていただき、どうもありがとうございました。

高橋さんとのコラボアイテムは、steteco.comのオンラインショップで絶賛販売中です。また、steteco.com TOKYO LABO エキュート東京店7/21(水)から、国立新美術館のスーベニアフロムトーキョーでもお買い求めいただけます。ショートパンツのみ、7/末頃の入荷予定となっております。)

また、御徒町にある高橋さんのアトリエ&ショップにて7/23(金)縲・5(日)の3日間、"ステテコお披露目の会"と題してこの度のコラボアイテムを展示販売いたします。ぜひお立ち寄りくださいませ。 >詳細はこちらから


steteco.com[Art&Steteco PROJECT]  http://www.steteco.com/asp2010/

■HIROCOLEDGE http://www.hirocoledge.com/

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