秋は本当にステテコとお別れの季節なのか?・後編(月刊ステテコ 10月号)

ryuitadani_05
©Ryu Itadani
©Ryu Itadani

10月の絵 「 AKI 」  by Ryu Itadani

ステテコ裏シーズンにもステテコの心地よさを

前回ご紹介したとおり、アンケートの結果、シーズン限定のステテコユーザーの実に95%の方が9~11月にステテコシーズンを終了されていることがわかりました。ステテコの心地良さを活かした快適パンツをこの裏シーズンに向けても何かご提案できないものかと長年頭を悩ませてきた私たちですが、とあることをきっかけに、ステテコ生地とガーゼの生地を組み合わせることでステテコの心地よさと保温性を兼ね備えたパンツができるのではないかということを思いつきました。ガーゼも、通常のガーゼではなく、ちぢみの技術を加えたちぢみガーゼとすることで、独特の心地よさを生むことを狙います。

早速、滋賀高島の本庄織布さんと肌側に使用するオリジナルのちぢみガーゼについての打ち合わせ

 

実際にちぢみガーゼの生地を織るところ

 

織りあがり、晒工程を経て出来上がったちぢみガーゼ。ふっくらとした絶妙のタッチが生まれた

 

パンツの表面にはちぢみ(クレープ)を使用。これで軽さと見た目のスッキリ感が生まれる

 

そしてついに生まれた新しいパンツ!柔らかく、優しい穿き心地。

 

こうして、生まれた新しいパンツ。果たして、私たちの理想通り、ステテコの裏シーズンに穿いてもらえるようなものになっているのかどうなのか。steteco.comオンラインショップでメルマガ登録をしていただいている方を対象に近日モニター募集を実施する予定です。是非ご応募いただければと思います。

 

 

 

 

先頭に戻る