加瀬健太郎監督 最新作『生きてる下着』公開

類まれにも程があるほどの才能でステテコ界に新生の如く現れ、

リラックス好きな熱狂的ファンから絶大な人気を誇る、写真家・加瀬健太郎。

真剣にファインダーを覗いていたかと思えば、次の瞬間には周囲を爆笑の渦に誘い込む千両役者。10や20の肩書きでは収まりきらない多彩な顔を持つ加瀬氏は、2017年からカンヌを目指す映像作品にも挑戦していることで知られています。

そんな加瀬氏より(先日に続いて)最新作『生きてる下着』が届きました!

幸運なことに今回は本人による貴重なコメントも添えられています。

 

今年初めて気温が30度を超えた日。

息を殺してカメラを覗いていると、

撮られているとも知らずに、

ステテコが動き出した。

夏の汗を栄養にして。

世界初、ステテコの生態の記録に成功。

これはドキュメンタリーか?

はたまたアニメーションか?

そんな議論は、この際ステテコ。

加瀬健太郎

 

なんとステテコは夏の汗を栄養にして動いていたという衝撃の事実を捉えておきながら、学術的議論を煙に巻く余裕。まさに巨匠らしいコメントに相応しく、内容もまた観るものを痛快な気分へ誘ってくれます。

全編1分と10秒、ぜひ音量をオンにしてご覧ください。

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