WISH LESSギャラリーの永井さんとロブさんに聞く、身近なアートとローラーコースター・キュレーション(月刊ステテコ11月号)

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@Ryu Itadani
@Ryu Itadani

今月の絵『ブリキのロボット』 by Ryu Itadani

WISH LESSギャラリーの永井さんとロブさんに聞く、身近なアートとローラーコースター・キュレーション(月刊ステテコ11月号)

 11月になりました。だんだん近づいてくる冬の足音とともに、各地では盛んにアートイベントが開かれています。世界的名画に感動したり、摩訶不思議な表現におどろいたり、アートはさまざまな姿と形で私たちの心を刺激してくれますが、そんな機会を提供してくれる場のひとつにギャラリーがあります。今回は、東京・田端にある「WISH LESS*」を訪ね、身近なアートについてお話を聞いてきました。

 *WISH LESS : 日本人の永井洋子さんとイギリス人のロブ・キドニーさんによるアーティスト・ランの個性派ギャラリー。ストリートアートからぬいぐるみや写真まで、ジャンルを越えたさまざまなエキシビションを展開。「WISH LESS」には「願ってばかりいないで行動を起こそうよ」という意味が込められています。

 *今回のインタビューは筆者とロブさんの日英言語のスキマを永井さんに助けていただきながら行われました。筆者が理解できた箇所のみロブさんの発言として記し、それ以外は永井さんの通訳をもとに編集しています。それでは、どうぞ!

ギャラリーを運営する永井洋子さんとロブ・キドニーさん

ゼロからのスタート

——どのようにギャラリーは始まったのですか?

永井さん 2008年ぐらいに知り合いのデザイン事務所で出会って、一緒にTシャツを作ったりイベントをしたりしてたんです。そうしたらその後2011年の東日本大震災が起きて、みんな生き方についてすごく考えさせられたと思うんですけど、自分の国に帰る外国人も少なくなかった中でロブは日本に残りたいと言って。じゃあ何か一緒にやろうかと考えて選んだのがギャラリーだったんです。

——2人でやる事業として選んだんですね。

永井さん はい。せっかく事務所を構えるのなら壁を作って好きな作家さんの展示ができたらいいねって軽いノリで始めたんですけど、2人ともギャラリーの運営が全然わからなかったので、アーティストの取り分も「掛け率って何?」みたいなとこから始まり「作品ってどうやって送るの?」とか(笑)。

——まったくのゼロから?

永井さん 完全にゼロからでした(笑)。2012年のオープンで最初に声をかけたロブの幼馴染の「Req(レック)」というグラフィティ・アーティストの展示のときに、本人から「こうやってやるんだよ」って全部教わって始まった感じです(笑)。

ロブさんの作品『Sunday Bear’s Palm Breeze Drive』

英国式ジャパニーズ・カルチャーの申し子

——ロブさんは日本に住んで長そうですね。

ロブさん ニジュウヨネン、ナウ。

——24年ですか!

永井さん 彼は小さい頃からずっと日本に行きたいと思っていたそうで。特に音楽とか裏原宿のカルチャーが好きで、イギリスにいたときもロンドンのジャパン・センターという日本の食料品や雑貨を扱うお店に行って『relax』とか『studio voice』とかの雑誌を買って、全然、日本語は読めないんですけどビジュアルを全部、頭に叩き込んで。

——早くもロブさんにオタク性を感じ始めてきました(笑)。初来日は何かきっかけがあって?

永井さん 2001年に「Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)」っていうダンス・ユニットが『Rooty(ルーティー)』っていう2ndアルバムを出すときに、ロブがイラストを描いたんです。

——なんと、すごい。

ロブさんがイラストを描いたBASEMENT JAXXのアルバムなどのアートワーク

永井さん これって見たことありますか?(とアルバムを見せてくれました)。すごいきっかけで彼はこのイラストを描くことになって。

——元々ベースメント・ジャックスと知り合いだったんですか?

ロブさん ノー。ゼイ、ジャスト、ファウンド、マイ、ワーク。

永井さん ロブは地元のブライトン大学のイラストレーション科の出身なんですけど、卒業と同時ぐらいに音楽マニアの幼馴染がいろんなレーベルにレビューを書くバイトをしてたんです。当時はEメールじゃなくて郵送だったので封筒にロブのステッカーを貼って「XLレコーディングス」っていう大手のレコード会社に送ったら、そこの偉い人がステッカーを見て「これいいじゃん!」ってなって。

——映画みたいな話ですね。

永井さん 本当にロブは1枚のステッカーで人生が変わっちゃった。それで2001年のベースメント・ジャックスの日本ツアーのときに一緒にやってきて、ライブでモーション・グラフィックスをやったり撮影をしたり。「ついに夢の日本だー!」って、そこから3ヶ月間滞在していろんなとこに行って、いろんな人に会って、あらためて移住を決めたと。

ロブさんのバイブル『日本ガチャガチャクロニクル』(著・杉村典行)と『ブリキおもちゃ博物館』(著・北原照久)

——なるほど。イラストのスタイルはどこから来てるんですか?

永井さん たぶんあの本を見せてあげたらいいんじゃない? ガチャガチャのやつとか……

ロブさん マイ、バイブル! ガチャガチャダイスキ。ナツカシイ。

——ガチャガチャから?

永井さん 日本の昔のガチャガチャとか、レトロなジャンクとか街の看板とか、そういうのからイメージが来てるそうです。色とか、よくわからないキャラクターとか(笑)。

ロブさん ン~!(嬉)。

永井さん よく中野ブロードウェイに行ってフィギュアを見たり、神保町に行ってこういう本を買ってきたりとか。ひとつおもしろい話があって、前にイギリスのギャラリーの人に言われたんですけど、「なんでロブの描くキャラクターは顔だけなの? 体が無いじゃん」って。

——あ。確かに。そういうのも。

永井さん 私たち的には別に顔だけでもおかしくないじゃないですか。でもそのときは「これは顔だけで生きてるの?」とか「顔だけで浮いてるの?」とか言われて。

——手足が無いとキャラクターとして変だと。

永井さん おもしろいですよね。その感覚から見たら日本の妖怪とかもそうなんですかね。顔だけでも成立しちゃうみたいな。

ロブさんの作品。左から『Skate Cat in Paradise』『Panties Penguin's Pals』『Sleepy Bear Flower』と『FRiDAY BEAR』

——ロブさんはイギリスには好きなキャラクターは無かったんですか?

<ロブさん説明中…>

永井さん イギリスには無かったみたいですけど、日本の看板の本を買ってずっと見てたみたいです。歯医者さんの歯の看板とか。サインとかピクトグラムとはまた違ったカルチャーなんですって。でもロブはテディベアは好きよね?

ロブさん テディベア、イズ、イギリスジン!

——そういえばロブさんのフィギュアにクマがありましたけど、じゃああれはテディベア?

ロブさん イエス。ミックス、ウィズ、ジャパニーズ・サラリーマン!

永井さん ロブはレコードが大好きで金曜日の夜にディスクユニオンとかに行くと、仕事帰りのサラリーマンがすごい真剣な顔でレコードをディグってるのが新鮮だったみたいです。「なんでレコード屋にこんなにスーツの人が居るんだ!?」って(笑)。

<ロブさん説明中…>

永井さん みんなシンプルな髪型で同じ格好してるのに、実はディープなデスメタルのレコードを掘ってたりとかすると「わぉ!すげえっ!」てなるみたいです(笑)。

——そんなロブさんから見るジャパニーズ・カルチャーは24年経ってどうですか?

ロブさん ン~。スティル、フレッシュ!(嬉)

—— 本当に好きなんですね(笑)

永井さんの作品。左から『Blue Vessel』『Shiba Dog』『Do Not Touch Me』

スピリチュアライズド・マイ・ライフ

——グラフィック・アーティストであり陶芸家でもある永井さんはどうのような経緯で?

永井さん 私はもともとデザイン事務所でグラフィックデザインをしていたんです。ロブと出会ってギャラリーを開いてからも、フリーランスとしてデザインの仕事もやってたんですけど、エキシビションを通じていろんなアーティストに会う中で、自分ももっと手を使って表現したいな……と思って。

——アーティストに刺激された。

永井さん はい。彼らを見てるとすごい楽しそうで、自分も何か作ってみたいなと。比較的、WISH LESSは絵画の展示が多いので、やるなら全然違うものがいいかなと思って陶芸を始めてみました。最初は東急ハンズに売ってた簡単に作れるものを焼いて遊んでたんですけど、本格的にやりたいなと思って近所の陶芸教室に通ったら、どんどんのめり込んじゃって。

——陶芸でどんなものを作るのですか?

永井さん オブジェが多いですね。ファンタジーなワールドを作ってます(笑)。自分はメンタルがクヨクヨしがちですぐに思い悩んじゃうんです。だからそういうときに自分を強くしてくれる「お守り」みたいなものを作りたいなっていうところから始まって、神様的なものを作って命を吹き込むみたいな……。ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうんですけど、でも粘土をこねて形になっていくと本当に自分が子供を作ってる、命を作ってるみたいな感覚になってすごい没頭して、完成すると心が晴れるというか。

——それはいいですね。

永井さんの作品。左から『Bed Time Prayer』『Stellar Head』

永井さん 仏師が仏像を彫るみたいに黙々と。そこから割とむっちりした女神像みたいなのを作るようになりました。

——土偶のような?

永井さん そうそう。特に土偶を作るつもりはなかったんですけど、周りから「土偶が好きなの?」ってすごい言われるようになって。潜在意識で土偶みたいなものに憧れにあったのかなとか、なにか影響を受けてたのかなとか、自分の深いところと向き合えるから楽しいですね。

——もしかして自然も好きですか?

永井さん 大好きです。周りは本当に畑しかない埼玉の田園地帯で育ったので、やっぱり季節によって変わる自然の色とか、植物が実をつけて育ってくみたいなことがすごく身近でした。

——お話聞いてると2人はすごく対照的ですね。ロブさんは人工的なファンタジーが好きで、永井さんはスピリチュアルなファンタジーが好きで。

永井さん 確かにそうですね。ロブはもう完全にカルチャーオタクですけど(笑)。

異彩を放つ宝箱のような物販コーナー

共振する可愛いセンサー

——「ここは一緒だね」っていう感覚もあるんですか?

永井さん 「可愛いね」みたいな好みは割と近いと思います。お互い変なジャンク品が好きで。例えばリサイクルショップに行ってそれぞれ店内をウロウロしてて、私が何か気になるのを見つけて「これ可愛い、どうしよう、買おうかな……」と一旦、元の場所に戻して考えるとするじゃないですか。そうすると後からロブがそれを持って来るんです(笑)。「あ、買うんだそれ……」みたいな(笑)。

——微笑ましいエピソードですね。「食」はどうですか?

永井さん 食に関してはロブはなんでも食べて。私は好き嫌いがめちゃくちゃあります(笑)。

——ロブさんは日本食も好き?

ロブさん ゼンブ、ダイスキ(嬉)。

——納豆も?

ロブさん イエ~ス(嬉)。

永井さん 納豆もよくそのまま食べてます。

ロブさん イチバン、ダイスキハ、オセチリョウリ。ヨーコ、ダメ!

永井さん 私はおせち料理にそんなに関心がないんですよ(笑)。

——じゃあ可愛いのセンサーの一致がますます大切になってきますね。

永井さん それで言うと、さっきのリサイクルショップでボロボロのぬいぐるみを見つける度に2人で「これをレスキューしてあげよう」ってなって、結果、家にはものすごい量の変なぬいぐるみがあります(笑)。

ロブさん ハンドレッツ!!

——そんなに! でもそういうぬいぐるみとかお人形って、いろいろ、ほら……怖くないんですか?

永井さん ぜんぜん怖くないですよ。逆にそのぬいぐるみに魂を与えて今までの人生みたいなのを想像するのが好きなんです。「事故のトラウマを持っている」とか「すごい強がりでおしゃべりだけど実は弱い」とか、前の持ち主を想像するよりも自分たちがそのぬいぐるみに新たに個性を与えちゃう。そういうことをずっと2人でやってます(笑)。

——クリエイティブなリサイクル(笑)。

JR田端駅から徒歩6分ほどにあるWISH LESS ©️WISH LESS

田端の暮らしとアート

——田端でギャラリーを運営する暮らしはどうですか?

永井さん そうですね……1915年~1930年くらいまでこのあたりは「日本のモンマルトル」って呼ばれていたんです。藝大も近くていろんなアーティストが住んで芸術村を作って活動していた時代があって。そんな背景があるところも田端でギャラリーを始めるきっかけのひとつでした。

——なるほど。

永井さん ギャラリー的な日常で言えば、エキシビションのオープニングで多いときには70~80人とか来ちゃって外に溢れてワーワーやってると、普通なら通報されちゃうじゃないですか。でもここは14年やってきて1度も通報されたことは無いんです。「うるさい!」とかも言われたことも無い。近所の方々が受け入れてくれているのはすごくありがたいです。

<ロブさん説明中…>

永井さん それによく外国人が田端が好きだって言ってくれますね。日本に初めて来た人は大体、渋谷とか新宿を見たいって観光に行くんですけど、何日かすると帰ってきて「やっぱ、田端いいわ~」って(笑)。

ロブさん ビコウズ、アーティスツ、アー、センシティブ。

永井さん  うん。やっぱりアーティストって感受性が高いからきっと疲れちゃうんですよね。刺激が多すぎて頭がパンクしちゃって。だから田端に来ると「なんだこの落ち着きは……」みたいな感じで(笑)。静かだし環境はすごくいい。私たちも田端がとても気に入ってます。

ロブさん サムタイム、グランマザー、カミング。

永井さん そうそう、おばあちゃんとお孫さんが入って来たと思ったら(笑)。

ロブさん (おばあさんの真似をして)「ア~、ナ・ニ・ヤ・サ・ン??」

永井さん 何屋かを聞かれてしまう(笑)。

——ロブさん、ジャパニーズ・モノマネも習得してるんですね(笑)

左:KID ROSE「全开」展(2026)の展示風景 右:Vinnie Nylonさんの「STREET TRASH PUNK」展(2020)でのペインティング風景 ともに©️WISH LESS

印象的なエキシビションと審査基準

——これまでに特に印象に残っているエキシビションはありますか?

永井さん 最近だと、8月に展示してくれた「KID ROSE(キッド・ローズ)」という作家さん。彼は26歳の日本人なんですけど、文字をビジュアルにするというテーマで今すごく注目されているんです。この壁を全部、看板で覆い尽くした展示をしてくれました。文字に対してこだわりが強くて、彼の展示はおもしろかったですね。

——確かに不思議な世界観ですね。

永子さん あとは「Vinnie Nylon(ヴィニー・ナイロン)」っていうイギリスのアーティストは、メインの壁にベニヤ板をつけてスプレーでグラフィティを描いてもらったんですけど、本気でグラフィティをやってる人って線に迷いがないというか、簡単そうにシューッって線に緩急をつけながら綺麗に一発描きしちゃうのとか本当にすごいなって。

——ここで展示をしたい場合は何か審査のようなものがあるんですか?

永井さん まず作品を見せてもらって「お互いが好きじゃないとダメ」というルールがあって、どっちかは好きだけど、もう片方が「んー」ってなったら違う。(展示作家を決めるのは)交代制とかじゃなくて、2人で「この人いいね」っていうのが絶対のルールです。

ロブさん キュレーション、イズ、モースト、ファン、バット、ディフィカルト。

永井さん うん。キュレーションは難しいですね。自分たちで「ローラーコースター・キュレーション」って言ってるんですけど、テーマに一貫性がなくて、グラフィティもやれば、ぬいぐるみや写真の展示もいろいろやっちゃう。でももうこれは私たちの性分で変えられないから、ジャンルを気にせず、これからもいろんな人の展示をやりたいです。

小ぶりなサイズでギフトにも良さそうなポタムスシリーズ

「ポタムス」シリーズのこと

——アーティストとしての2人の展示は定期的にやるんですか?

永井さん 私はやるときは他所が多いですね。

——ここじゃない?

永井さん なんか恥ずかしくて(笑)

——ホームなのに!?

永井さん ロブはここで何回かやってますけど、私はまだちょっと恥ずかしくて、まだその殻を破れない(笑)。でも今2人で「ポタムス」っていうお皿とかの陶器シリーズを作っていて、その展示を来年ここでやりたいなと。

——ポタムス?

永井さん ハウス、ダブ、テクノみたいな、ダンスミュージックにちなんだお皿を今いっぱい作ってるんです。100%・メイド・イン・埼玉。

——小ぶりなサイズは日本の食卓でたくさん使えそうですね。

永井さん お醤油や薬味、ナッツ、漬物とか何でも乗ると思いますよ。ロブの音楽的要素も入れて手描きで絵を描いて焼いてるので、全部一点物です。

ロブさんの音楽カルチャーと永井さんのプリミティブな陶芸スタイルの合作

——程よく肉厚で、どこか「民藝」も感じさせます。

永井さん ベーシックな磁器に絵を描いて焼いてるので作り方はシンプルなんですけど、日本人とイギリス人が一緒になって作ってるっていうのは民藝にも繋がるというか、バーナード・リーチと濱田庄司とかとちょっと重ね合わせて、イギリス人と日本人が作る陶器に音楽的なカルチャーの要素を加えたらどうなるんだろうっていうとこから始まったんですよね。ろくろもレコードも回転するし(笑)。

——確かに!

永井さん なので来年はこの「ポタムス」シリーズの展示をここでやっていく。ソロだと恥ずかしいけど2人なら大丈夫(笑)。

——直近のお知らせも、ぜひ。

永井さん WISH LESSとしては11月に「パラダイスパーク」っていう可愛くて優しい絵を描くSAWAさんとshimaoさんという女性2人のエキシビションをやるのと、12月に北林みなみさんっていう素敵な絵を描く作家の展示を予定していますよ。

アーティストが作ったグッズもたくさん

身近でプロフェッショナルなステテコ

 最後に、ロブさんが今回の「身近なアート」というテーマについての感想から「僕はステテコにも同じような身近さを感じるよ。ステテコはシンプルで誰もが身につけて楽しむことができる。リラックス、カジュアル、だけどプロフェッショナル。そこがポイントだよね」と語ってくれました。

永井さん 「身近なアート」にかけていうと、やっぱり(芸術作品としての)絵画ってどうしてもちょっと取っ付きにくいところがあったり、(価格が)高いみたいなイメージがあるので、そういう視点から始めたのがポタムスのお皿シリーズなんです。誰でも手に取れてわかりやすい。おばあちゃんも買っていってくれたりする(笑)。

——なるほど、そう言っていただけて嬉しいです。今日はありがとうございました。

永井さん、ロブさん ありがとうございました!

 このように終始、笑いの絶えない楽しい取材となりました。センスとユーモアと笑顔に溢れた素敵な2人による身近なアートギャラリー「WISH LESS」。ぜひ心落ち着く田端に足を運んでみてください。

 

WISH LESS

東京都北区田端5-12-10

オフィシャルサイト:wish-less.com

インスタグラム:@wish_less

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