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研究本部 開発日誌

「steteco.com meets iwate」レポート ー大阪駅に行ってきました!ー

 

ステテコ研究所員が、「ステテコ」同様に日本の古き良きものを探して実際に岩手へ訪れ、見て、触り、良さを実感し、岩手の古き良きものを大切にしていく姿勢に共感してはじまった

漆の国 岩手の伝統工芸の展示販売「steteco.com meets iwate」  

「岩手県を応援していきたい」という想いが詰まった今回の「steteco.com meets iwate」も2店舗を経て、OSAKA LABOが最後の開催地となる。

早速、OSAKALABOを訪れてみた。今回も漆の朱色のような赤い什器が目に飛び込んでくる。

 

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モモヒキニットウェアをさらりと着こなす、スタッフの遠藤さんに話掛けてみた。

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「伝統工芸品がずらりと並んで、壮観ですね。ちなみに遠藤さんの一押し商品!って何ですか?」

 

遠藤:「もちろん、どれもおすすめなのですが、やはりOSAKA LABOとして【南部鉄器のたこやき機】は推したいですね。」

 

「南部鉄器のたこやき機! これは外はカリッ、中はふんわりなたこやきが出来る事間違いなし!ですね。」

 

遠藤:「その他、【六原張り子】も、ものすごくかわいくておすすめですよ。」

 

「へぇ本当ですね。 あっトラの張り子も!これも関西の方には是非!ですね。」

 

 

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遠藤:「あとは催事のタイトルにもなっている、漆の商品も素敵ですよ。漆加工をする事で、何百年後もずっと使い続ける事が出来る一生ものに変わります。しかも今より使い続けていく事で、その輝きが増していくんです。」

 

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10年間使い続けたピカピカの漆のお椀(左)と並べてみた。

 

「より輝きを増す…ずっと残したい、日本の伝統工芸の素晴らしさを感じますね。」

 

遠藤:「本当に。」

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遠藤さんと暫し小さな感動に浸っている横で、商品を真剣に見つめるお客様の姿が…

日本が誇る伝統工芸の良さを知る方が、1人でも多く増えれば嬉しく思う。

 

 

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「steteco.com meets iwate」

 会期:216日(土)〜224日(日)     

開催場所:steteco.com OSAKA LABO  (ルクア 8階)    

南部鉄器、漆器、六原張り子など岩手の伝統工芸がずらりと並びます。日本が誇る職人さんたちの技が光る商品、日本土産にもおすすめです。

催事の様子も追ってご紹介いたします。 そちらもぜひご覧くださいませ。

  

 

 

*steteco.comは岩手県を応援します*

主催:岩手県  /  steteco.com  

協力:株式会社メソッド  

出展者:及源鋳造 株式会社(南部鉄器)/  艸工房(浄法寺漆器) / 佐秋鋳造所(南部鉄器)/ さわはん工房(六原張り子) / 滴生舎(浄法寺漆器)/ 工房和秋(南部鉄器)

クリエイティブ・ディレクション:山田遊(method)  

アート・ディレクション :加藤智啓(EDING:POST)

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